ミラノ発〜サンプドリア戦の途中で、ピッチを去ることを余儀なくされたパオロ・マルディーニは状況をこう説明している。
「問題ないとは言えないね、膝に問題があった。最近の故障ではなくて、少しだけおかしいとは感じていたけど、でも今日の試合中に痛みがひどくなったんだ、おそらくこのところたくさんの試合に出ているし、ピッチが堅いことが多いからだと思う。ピッチを出たのは正解だったと思うし、ローマ戦に出られるかどうかは今週中に様子をみようと思う。ミランのディフェンスについて? シーズン開幕当初から言っているけど、僕らの最終ラインは本当に鉄壁だと思う。きちんと統制がとれたときは、決してゴールを許すことはない。僕たちは、とてもレベルの高い、強固な守備をもっている」。
以上[ACミランオフィシャルサイト:2005/03/13]より
サンプドリア戦があった日、蟹座は凶日でした。
マルディーニは蟹座です。
同じ試合中にアレッサンドロ・ネスタも負傷しました。
7針ぬったとのことです。
ネスタは魚座ですが、彼は生まれたときの火星が蟹座にあり、
進行中の月と凶角をとったためです。
このように特に男性は火星の影響が強く出るケースが多々あります。
フリッポ・インザーギが昨シーズン後半から今シーズンにかけて
ケガに悩まされつづけているのも、
やはり彼の生まれたときの火星の位置によるものとみています。
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