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maggio 12, 2006

イングランド代表に思う

17歳ウォルコット、選出に驚きと自信=イングランド・サッカー

 サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場するイングランド代表メンバー(暫定)に選出され注目を集めている17歳のFWテオ・ウォルコット(アーセナル)は9日、英BBC放送のインタビューで、「(発表翌日の)けさ目覚めた時も、まだ体に震えがあった」などと選出の喜びを語った。
 同選手は2部のサウサンプトンから1月にアーセナルに移籍。プレミアリーグでの出場機会はなかったが、W杯メンバーに大抜てきされた。ウォルコットは「日韓W杯を見ていた時、今の自分を想像することはできなかった」と話す一方、「16歳で2部のトップ・チームにデビューした時も、プレッシャーをはねのけることができた。あれからさらに成長しており、(代表の重圧にも)もっと上手に対処できると思う」と自信も見せた。

以上[時事通信:2006/05/10 10:51]

 日本代表の発表は15日なのでしょうか。
 ジーコは、平山相太を選んでくれないでしょうね。もし、今から相太にW杯を経験させていたなら、日本サッカー界の未来は明るい。けれど…。

 ジーコ、最終的に誰を選ぶのかは知らないけれど、久保、高原、柳沢、鈴木、みんな双子座だから。試合が劣性だからとFWを代えても、久保と高原で交代させたのでは、意味はない。運勢一緒だから、局面は変わらない。変えられない…。

 さらにいうなら、
 6月12日の対オーストラリア戦は、射手座の日。必要なのは火の星座のFW。
 6月18日の対エクアドル戦は、魚座の日。必要なのは水の星座。でも、これはいいわよね、当確の中村俊輔、三都主が蟹座で、中沢祐二が魚座だから。ただ、本当のことを言えば、蠍座がいたほうが勝機が出るんだけれど…。
 6月22日対ブラジル戦は、牡牛座の日。カカーをいかに止められるかが、勝負の分かれ目。この日必要なのは、土の星座のFW。たしか大黒が乙女座だか牡牛座だったはず。

 つまりこの3日間に関して、双子座にさほどのツキはない。そうでなくても決定力不足の日本FW陣。ツキもないのに得点できるわけがなかろう。双子座に目があるとしたら、オーストラリア戦とブラジル戦ではあるけれど…。

 故障を抱えそのうえ決定力もないポンコツ双子座を何人も引き連れていくより、高さもある平山相太に経験をさせて欲しい。将来の日本サッカー界のために。
 イングランドのような英断はできないものなのか…。

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